今回は、マラウイ現地で学校給食支援を行うパートナー団体Seibo Mariaでコミュニケーションズオフィサー(広報)の、フューチャー・ナマチャさんにインタビューを行いました!

私たちが発信している多くのマラウイの写真や活動報告はフューチャーさんを通して、日本チームに届けられています。

Q. せいぼでの役割について教えてください

A. 私は、せいぼマリアのコミュニケーションズオフィサーとして以下の役割を担っています。

・寄付者の皆様や内部利用のために学校から情報を収集

・せいぼの活動の影響力を広めるためのコンテンツの作成

・ソーシャルメディアの運用を通じたステークホルダーとの繋がりを深めること

・月次レポートの作成

・各種資金調達活動

・各ステークホルダーへのプログラムの紹介

Q. せいぼマリアで働くことになった経緯と、現在のモチベーションを教えてください

A. キリスト教徒として、「お腹を空かせている人に食べ物を与える」という聖書の教えに深く心を動かされました。せいぼで働くことで、この使命を有意義な形で果たすことができると感じています。一人では助けられる人に限りがありますが、せいぼの一員として、多くの困っている人々の生活に大きな影響を与えることができます。最大のモチベーションは、学校給食が貧しい家庭の子どもたちの教育に与える素晴らしい効果を目にすることです。私たちの取り組みが、子どもたちに希望を与え、学びの場を提供していると知ると、心が温かくなり、毎日さらに努力しようという気持ちになります。

Q. 寄付者の皆様へのメッセージをお願いします

A. いつも皆様の素晴らしい寛大さと変わらぬご支援に、心より感謝申し上げます。マラウイの子どもたちへの愛と親切心は、言葉では表せないほどのものであります。皆様のご支援は、子どもたちの夢を育み、希望を与え、自らの可能性を信じて未来を切り開く力を与えています。せいぼの全スタッフを代表して、皆様と共にこの道を歩めることに感謝いたします。神様が皆様を豊かに祝福し、多くの命に変化をもたらしている皆様の行いに報いてくださいますよう、お祈りしています。

フューチャーさんが作成したドキュメンタリー動画はこちら