私たちは、学校給食支援を通してマラウイの子どもたちの支援をしています!
学校給食支援はマラウイの子どもたちにどのような影響を与えるのでしょうか?
今回は、せいぼの支援を受けたマラウイ人の声を3つ紹介します!

Story① Wさんとその家族

【Wさんの進路】
2024年5月 Holy Cross幼稚園に入園
2027年6月 卒業予定
Wさんは母親と2人の妹と一緒に、ワンルームの家に住んでいます。
母親(33歳)は、家賃としてK20,000を支払いながら、
日雇いの仕事を探して家族を支えていました。
しかし、末っ子を背負いながら仕事を探さなければならず、それが仕事の機会を減らし、
さらに母親の負担を大きくしていました。
現在は、Wさんがせいぼの支援を受けて学校に通えるようになったことで、
母親はより自由に働けるようになり、家計も少しづつ改善されています。
Story② Cさんとその家族

【Cさんの進路】
2024年5月 Bizzy Bees幼稚園に入園
2027年6月 卒業予定
Cさんは、せいぼの支援を受けて幼稚園に通い、祖母のWさんと一緒に暮らしています。
Cさんの家族は、祖父が亡くなって以来、大きな困難に直面してきました。
小さな一部屋の家で暮らし、不安定な日雇い仕事に頼って生計を立てていますが、
食事が取れずに眠ることも少なくありません。
Wさんは、「孫が幼稚園に通えるようになり、家族に希望と安心が生まれた」と、
心からの感謝の気持ちを語ってくれました。
学校で栄養のある食事を受けられることが、日々の生活の支えとなっています。
Story③ Fさんと母親

【Fさんの経歴】
2021年10月 Tikwere幼稚園に入園
2024年7月 卒業
シングルマザーのJさんは、せいぼの支援に感謝しています。
「娘はTikwere幼稚園を卒業し、小学校へ進む準備ができました。
シングルマザーとして多くの困難がありましたが、
せいぼが無料の教育、栄養のある食事、制服を提供してくれたおかげで、
私は自分の商売に集中し、家族を支えることができました。
娘はアルファベットや1から100までの数字の読み方、読み書き、
友達との交流など多くのスキルを身につけ、
小学校でもきっと活躍できると信じています。
せいぼが娘の未来に投資し、この素晴らしい支援をしてくれたことに、
心から感謝しています。」


