
19世紀後半、マラウイにアフリカ初の商業用茶が植えられました。良質な茶葉が採れ、長く栽培され続けています。
マラウイにはお茶作りとお茶の職人技の伝統があるのです。

私たちが取り扱う紅茶の産地サテンワは、マラウイ南部地域のシャイア高地の大自然の中にあります。海抜1000~1200mで栽培され、製造されています。
また、サテンワ農園はマラウイで最古の家族経営の茶園で、長い歴史を持ちます。

サテンワ農園では主に高級市場向けに手作りの特殊茶を製造しています。
特殊茶の収穫期は4月から約11月まで。一方で、12月の雨期に入ってすぐ生産された紅茶は、特に風味が優れたものになります。

茶葉は訓練された従業員が手摘みで収穫します。
茶葉の破損を防ぐため、プラスチックバケットで運搬し、作業場で軽量と品質チェックを行います。その後、枯らし作業を経てローラーで巻かれ、酸化を行います。最後に乾燥、分別、梱包し、お客様へ発送します。


